現場リポート

熊本市東区桜木01 注文住宅建築現場リポート③ ~土台敷~

2023.05.16掲載

こんにちは(*‘∀‘)現場リポート担当の宮川です。5月16日(月)晴れ🌤

本日は、上棟前の土台敷の現場をリポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼この日は、真夏日で気温30度超えの中、棟梁の宮本大工が上棟前の土台敷を行っていました。

まずは、土台となる木材を取付箇所に配置していきます。

▼まずは、ドリルで穴を開け、ボルトを土台に貫通させていきます。

▼次に、土台は湿気を避けなければならない為、基礎の上に直接置かず、基礎パッキンと呼ばれる、黒い樹脂製の緩衝材を敷いていきます。

基礎パッキン同士を離して設置することで、外気が通り抜けて床下の換気が全方向出来ます。土台自体にも常に風が当たるので乾きやすい状態となります。

▼土台を敷いていきます。

▼土台を敷き終わると、大引きと呼ばれる木材を土台と土台の間に、組んでいきます。

大引きは、1階部分の床をより強固にするために施工していきます。

▼最後に、床合板を敷き土台敷完了となります。