コストパフォーマンスの良さ

コストパフォーマンスで比べてください

 熊本工務店は、ローコスト住宅と「価格」だけで比べると決して安くはありません。特にこの数年は、住宅ローンの超低金利の影響から、業界全体で住宅の建築が増加傾向にあり、大工や職人の人件費、建築資材が高騰しています。

 では、建築時の「価格」だけがコストを押さえる要因なのでしょうか?じつはそうではありません。特に住宅建築価格を比べる時は、「価格」だけではなく「コストパフォーマンス」の視点も重要になります。なぜなら、一般的な住宅は30年ほどの耐用年数ですが、長期優良住宅は90年以上の耐用年数になります。つまり、建築をする時ではなく、30年後に明確に差が出てくるのです。

コストパフォーマンスが良い3つの理由

  • 01 理由

    日本1位の施工技術

  •  熊本工務店の家は、「ZEH仕様」を標準としています。太陽光発電を5~6kwのせるだけでZEH住宅になり、そのための追加費用は一切必要ありません。そして、熊本工務店で建てる家は全て「長期優良住宅」として国が認定する住宅ですので90年以上の耐用年数になります。建築時の「価格」が高くても結果的に長く住める家のほうがお得なのです。

    1年間あたりの建築価格の比較

    建築価格の一例

     ローコスト住宅と、長期優良住宅を耐用年数を基に比べると、建築時に長期優良住宅が500万円高くても、1年あたりの価格になおすと毎年28万円も安くなる計算になります。

    光熱費が安くなる省エネ性能

    光熱費の一例

     熊本工務店の家は、極限まで隙間をなくした気密性が高い家です。じつは、気密性とエネルギー消費は密接に関係しており、気密性が高ければ高いほどエネルギー消費を減らす事に繋がります。オーナー様にご協力いただき調査したところ、平均で約65%ほど光熱費が安くなったという結果も出ています。また、消費する電力が少ないため、太陽光発電を設置した場合の売電価格を増やすこともできます。

    税金や金利がお得になります

     熊本工務店の家は、国の推奨に沿った「長期優良住宅」「低炭素住宅」適用の家なので、様々な控除や税制優遇、ローン金利引き下げなどを受けることができます。

    登録免許税
    不動産取得税
    固定資産税優遇
    住宅ローン控除
    住宅ローン金利引下
    移住住みかえ支援適合住宅
    補助金の交付(国・自治体の政策によります)

    ※移住住みかえ支援適合住宅とは?

     転勤などの様々な理由で建てた家に住めなくなった際、国の基金からの保証がある支援機構(JTI)が借り上げてくれます。万が一、ローンの返済が難しくなった時でも安心できます。

  • 02 理由

    無駄な広告費は使いません

  • 住宅展示場にモデルハウスを出展しない

     住宅展示場に出展すると、土地の賃料だけで1ヶ月に100万円以上かかる場合もあります。また、モデルハウスは他社に負けないように豪華で特別な仕様にする必要があるため、5千万円~1億円ほどの建築費がかかっています。そして、その費用はお客様が建たてる家の建築費に上乗せされるのです。誰も住まない見せるためだけの家に、これだけのお金をかけるのは勿体ないと感じませんか?ですので、熊本工務店では莫大な費用がかかる住宅展示場には出展しない事を決めています。

    住宅雑誌などには広告掲載しません

    広告費の一例

     熊本工務店は、大手企業が発行する住宅雑誌などには広告掲載をしません。なぜなら、1回あたりの掲載料50万円~100万円もするからです。広告費を抑えた分を材料費に回しているので、同じ価格の他社の家と比べて良い家を建てることができます。

    大手他社の4分の1以下の広告費
    受注1棟あたりの広告費の一例

     住宅展示場に出展しない事や、住宅雑誌などに広告掲載しない事で、受注1棟あたりの広告費を押さえる事ができ、より良い家をよりお安くご提案させていただいております。熊本工務店の宣伝活動は主にインターネットで行っており、チラシやホームページは自社のスタッフが制作しています。

  • 03 理由

    責任を持って自社で施工

  • 下請工事は受けません

     熊本工務店は、一貫して他社からの下請工事をお断りしています。それは「お住まいになるお客様のことを知らずに仕事をしたくない。」という理由からです。お客様に満足していただく家を建てるには、常にお客様とコミュニケーションを取り、施工することが何よりも大切だと考えています。また、全ての家を自社で施工していますので、万が一、施工した家に問題が起きれば私たちが責任を取ります。

    下請業者は使いません

    中間マージンの一例

     下請工事をしない事と併せて、他社に工事を丸投げすることもありません。必要がない中間マージンを削減する事で無駄な費用を押さえると共に、お客様も私たちも納得できるように家そのものにお金をかけています。

    ぜひ建築現場を見学ください

     「技術」「品質」に自信があるからこそ、いつでも建築現場を見学いただけるようにしています。大工や職人は寡黙な人間が多いので、愛想が良いとは言えないかもしれませんが、実際に建築現場をご覧いただくことで品質の良さにも納得いただけるようにしています。