こんにちは(*‘∀‘)現場リポート担当の宮川です。3月17日(月)☁
本日は、基礎が着工され、配筋検査が行われている様子をリポートしていきたいと思います。
▼本日の現場です。

▼基礎着工され、遣り方→掘削工事→砕石敷きと転圧が行われ、基礎の基礎作りが行われました。

▼基礎の全面にグレーのシートが敷かれています。このシートは「ターミダンシート」と呼ばれ、このシートは防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。
▼外周部には捨てコンクリートが施工されています。捨てコンクリートとは、地下の土を掘り終えて地盤を固めた後に打つコンクリートのことで、これからこのコンクリート上に基礎の中心や型枠の位置などの墨出しを行います。
▼また、敷地の周りに板が立てられています。この板は遣り方といいます。遣り方とは、工事を着手する前に、建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。

▼養生期間が終わると、配筋が組まれていきます。様々な長さの鉄筋があります。この鉄筋を組んでいきます。

▼配筋は鉄筋コンクリートに必要な鉄筋(鉄の棒)を図面通りに組み立てていく作業にとなります。配筋は基礎の寿命や強度に直接影響がある非常に重要な工程です。
▼型枠の内側に白いボードが取り付けられています。これは基礎断熱材の「オプティフォーム」と呼ばれる部材です。高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものとなっています。

▼ここまで完了すると、配筋検が行われます。配筋検査は、自社で現場監督、設計士が行います。

▼検査科目として鉄筋のピッチ・太さ、鉄筋の継手の位置と長さなどを図面と照らし合わせながら確認していきます。
▼専用のスケールで測りながら、ピッチを確認します。


配筋検査が終わると、基礎床部のコンクリート打設へと工事が進んでいきます。
それでは、次回のリポートをお楽しみに( ´Д`)ノ